公開日 2026年03月30日
更新日 2026年04月02日
MITライセンスについて
- Joruri Talkは、オープンソースのMITライセンスにてご提供しています。
- MITライセンスでは、ソースコードの複製、改変、再配布、販売が行えます。
- ソースコードを入手したユーザーも同じ権利を保持します。
- ソフトウェアのライセンスは、どのようなルールで提供したソフトウェアをご利用いだだくかを取り決めたものです。
- 弊社が商用ライセンスではなく、オープンソースライセンスでプロダクトをご提供しているのは、お客様の利便性のためです。
- 一般的な商用ライセンスでは、開発用環境の構築にもライセンスが必要であったりしますが、MITライセンスでは自由に複数の環境を構築できます。
MITライセンスの利用規約は、次のページをご参照ください。
原文
https://opensource.org/licenses/mit-license.php
日本語参考訳
https://licenses.opensource.jp/MIT/MIT.html
動作保証の考え方
- MITライセンスでは無保証と規定しているように、ソフトウェアの動作保証の考え方は、商用ライセンスのソフトウェアとは異なります。
- 弊社としては、常に製品の改善を進めていますので、ソフトウェアの利用した際、不具合または不都合な仕様に遭遇した場合は、弊社までご連絡ください。
- ご連絡いただいた不具合などにつきましては、状況を確認し修正版のリリースなど最善の対応を行います。
- サポート契約は必須ではありませんが、ご契約いただくと円滑にお問合せに対応することができます。
配布費用
Joruri Talkのソースコードは、次の配布費用で有償にてご提供します。
配布費用 800,000円(税込880,000円)
弊社からソースコードを配布した場合、次のような支援を行っています。
- Joruri Talkが利用要件を満たしているかなどの調査
- サーバ-要件などの検討
- インストール作業の支援
配布費用は配布の手続き費用であり、製品の品質を保証するための費用ではありません。
RAG機能をご利用いただく場合、Google Cloudのアカウント、ならびにVertex AI API(Gemini API)の設定が必要です。 Vertex AI APIを利用するにあたり、リクエストごとにAPIの費用がかかります。APIの費用はお客様負担となります。
バージョンアップおよびサポートの提供
弊社からJoruri Talkを配布したユーザーには、次のサービスをご提供しています。
- サポートサービス1年分を提供します。
- 配布後、10年間はマイナーバージョンアップ版を無償で提供します。 なおメジャーバージョンアップ版は、新規に購入をお願いします。
- GitHubのソースコードの閲覧権限は含みません。
配布アプリケーション
Joruri Talkは、複数のPWMアプリケーションにより構成されています。
Joruri Talkのソースコードには、次のPWMアプリケーションが含まれます。
それぞれのアプリケーションは、PWM環境にて単独で起動し、UIからデータの操作が行えます。
- ポータル
- チャット
- スケジュール
- 個人環境設定
- ユーザー一覧
- テナント管理
- アクセスログ
- プロセスログ
- ベクトルDB
- LLM
- Elasticsearch管理