公開日 2026年03月30日
当時、社内で利用していた他社チャットシステムがサービス終了となることを受け、
代替となるチャットシステムとして当初は開発がスタートしました。
弊社はアプリケーションを効率的に開発するためのフレームワーク、
PWM(Personal Workspace Manager)の開発を進めており、PWM上で開発がスタートしました。
ほどなく、2025年5月頃から、社内で利用できる程度の機能を備えたチャットシステムが完成し、
サービス終了となったチャットシステムの代替として利用し始めました。
その後、継続して開発を進めるうち、チャットシステムは社内情報共有のコアシステムとして
活用できる可能性に気づきました。
弊社は、Joruri Gwというグループウェアを開発した実績があります。
その実績から、社内情報を共有するために利用していたチャットシステムをグループウェアのコアとして活用できると考え、
現在まで、勤怠管理、スケジューラーとの連携などの開発を進めてきました。
また、チャットシステム上に社内データを蓄積することで、生成AIを活用し、効率的に利用する方法を模索しており、生成AIによる回答生成機能を備えました。
現在も精度をより高めることができるように改善を進めています。
現在、チャットシステムはデータを集中管理できるコアシステムと考え、チャットからWebサイトのページを作成できないか模索しています。
今後も機能開発を精力的に進める予定です。